ルナソルのスキンケアで手に入る「水ツヤ肌」とはどんな肌?《使い方は2ステップ》

ルナソルのスキンケア

メイクアイテムが人気のルナソル。その一方で「ルナソルのスキンケアって、どんな感じなの?」と素朴な疑問を抱える人も多いはず。

 

ルナソルのスキンケアは、基本的に2品でお手入れが完了。その2ステップで、もっちりとした潤い肌=水ツヤ肌が手に入ります。とくに毎朝のメイクのりをアップさせたい人は必見ですよ。

「水ツヤ肌」をつくる、2ステップのスキンケア

 

View this post on Instagram

 

LUNASOL これだけでみずみずしいツヤ肌、「水ツヤ肌」になれる新スキンケア&ベースメイクシリーズが本日より発売です✨🙌✨ ・ 発売を記念して、Bondolfi Boncaffe(代官山・日比谷・赤坂・六本木・みなとみらいの5店舗) にて、水ツヤをイメージした、ヘルシーなオリジナルコラボドリンクも期間限定で販売🍹💕 ぜひカフェにてお試しください! ・ コラボドリンク販売期間:2.23~3.22 ・ #ルナソル #オイルインソリューション #ポジティブソリューション #ウォータリープライマー #グロウイングオイルリクイド #新商品 #スキンケア #コスメ コスメ#水ツヤ肌 #化粧液 #美容液 #ツヤ肌 # 美容 #ルナソリスト #代官山 #日比谷 #赤坂 #六本木 #みなとみらい # ボンドルフィボンカフェ #LUNASOL #OILINSOLUTION #POSITIVESOLUTION #WATERYPRIMER #GLOWINGOILLIQUID #LUNASOLIST #skincare #beauty #moistradiantskin #cosmetics #lotion #beautyessence #bondolfiboncaffe

LUNASOLさん(@lunasolofficial)がシェアした投稿 –

ルナソルのスキンケアは、化粧液と美容液の2ステップです。化粧液でうるおいを補給して、美容液でハリやツヤをプラスする。スキンケア効果と、ただちに目に見える効果を両立させているのが特長です。

目指しているのは「水ツヤ肌の土台を整えること」。後で使うファンデーションの仕上がりまでも計算しているのが最大のポイントです。

考え方としては、朝はメイクのりのいい肌へ整える、夜は寝ている間に水ツヤを貯える、というのが効果と役目だと思っておけばいいでしょう。

では、化粧液と美容液、それぞれの特長について説明します。

ところで、ルナソルの目指す「水ツヤ肌」ってどんな肌?

みずみずしい肌。ツヤツヤの肌。美しい肌を表現する言葉はさまざまありますが、ルナソルが掲げているのは「水ツヤ肌」というもの。

資料から、一節を引用してみます。

まるで水のように、見えるようで見えない、見えないようで見える、透明なツヤ。

(中略)

目指すのは、肌そのものに水を感じさせるような、「水ツヤ肌」。

そこで、水に着目した全く新しい発想。

もし、スキンケアが目に見えたら?

もし、ベースメイクが目に見えなかったら?

「見えるようで見えない、見えないようで見える」ツヤ。水をたたえたようなツヤを肌に宿すことで、顔立ちが際立つ。光と影、色の陰影よりも、ツヤでつくりだす立体感のある美貌。

たっぷりとしたうるおいを感じさせて、美しい生き方をしてとまで思わせる、上質なツヤ。それがルナソルの目指している「水ツヤ肌」だと言えます。

もっと分かりやすく説明するなら「いつでも、スキンケアしたてのような潤いのある肌」ということになるでしょうか。

化粧液「オイルイン ソリューション」

スキンケアのファーストステップは「オイルイン ソリューション」です。洗顔後のファーストステップはこちらの化粧液を使います。

 

View this post on Instagram

 

LUNASOLさん(@lunasolofficial)がシェアした投稿

ルナソル オイルインソリューション
  • 全2タイプ(Ⅰ:みずみずしいしっとりタイプ、Ⅱ:まろやかなしっとりタイプ)
  • 180ml ¥5000
  • 2018/2/23発売
  • ときおりお得なキットの発売あり

しっとりするのにメイクの邪魔をしない使用感

コンセプトは「魅せる『奥行きのツヤ』。肌そのものに水を感じさせるツヤ、もっちりとしたハリ、まろやかながらベタつかない寒色、肌なじみのよさ、がその特長です。

みずみずしいタイプのⅠと、まろやかなタイプのⅡがラインナップしていて、肌の乾燥具合や使い心地の好みで選べるのもポイントです。

水ツヤ肌を実現するのは「オイル」という矛盾

水をたたえているようなツヤ、を目指しているルナソルのスキンケア。

だったら水にこだわっているのか?と思いきや、実はオイルの力を利用しているところが面白いところです。水を表現するのに、油を使う。矛盾しているようですが、水ツヤを表現するにはオイルでなければならなかったようです。

確かに、使ったその場で手応えのあるツヤを表現するにはオイルの力を利用するのが近道。肌を表現する、という点ではスキンケアからすでにメイクが始まっているといっても過言ではありませんね。

水にオイルを散りばめた処方がポイント

オイルが配合されていながら、ベタつかず。メイクの邪魔をすることもないなじみの良さ。それを実現出来ているのは、ウォーターベースの液のなかにオイルを微細に散りばめるという製法のたまもの。

タイプⅠは、オイルを微細化したことで、みずみずしさをキープ。配合されているオイルも、軽い感触のものだから、ベタつきなく肌がしっとり。肌を柔らかく整えて、もっちりとした手触りへと近づきます。

タイプⅡは、オイルをたっぷりと配合。こちらは重めのオイルを配合することによって、ミルキーな使用感とよりしっとりとした手触りになるように設計されています。

どちらもオイルが配合されていることで、肌なじみのよさが実現しているのもポイントに。水とオイル、両方のいいとこどりをしているということですね。

もっちりとしたハリでツヤ感を仕込める

潤い感がたっぷり、しかもハリまで感じさせることで、出てくるものは何か。

ツヤです。

肌表面の反射率が上がるので、自然とツヤが出てくるというわけです。オイルで演出するツヤではありますが、テカテカしたりギラギラしたりといったイヤな光り方にはならないあたりは評価のポイント。

まろやかでもっちりとした肌に整うので、通年というよりも秋冬のスキンケアとして取り入れてみるのもアリだと思います。

美容液「ポジティブソリューション」

化粧液をなじませたら、セカンドステップかつラストステップ。美容液を使います。

 

View this post on Instagram

 

LUNASOLさん(@lunasolofficial)がシェアした投稿

ルナソル ポジティブソリューション
  • 全1タイプ
  • 30g ¥5000
  • 2018/2/23発売

クリームと同等の保湿力!

ポジティブソリューションは、ジェルタイプの美容液です。ところがその保湿力の高さときたら! クリームに負けず劣らずの保湿力を誇ります。ジェルだからと甘くみてはいかんですね。

特長は、ジェルにオイルを閉じ込めて作られていること。そのオイルも、コクとツヤを引き出すため、厳選された4種のオイルが配合されています。

この4種のオイルの配合比率の妙により、相乗効果で極上のツヤが実現するという寸法です。

肌表面をつるんと整える効果が

オイルと同時に、ポリマーが配合されているのも技術的なポイントです。ポリマーが好きじゃない派もいるとは思いますが、とにかく配合されています。

オイルを閉じ込めたジェルを肌に広げていくと、ジェルがくずれるかのように広がっていって、肌にぴたりとフィット。表面は透明感のあるなめらかでつるんとした状態に整えてくれます。

こちらも水ツヤを演出してくれるパワーは十分。しかもコクのあるツヤ膜をキープできるのもポイントです。

とにかくメイクのりが良くなる!

保湿力だけでなく、ある程度のメイク効果も兼ねそなえているポジティブソリューション。その実力のほどは、ファンデーションを使ったときに実感できます。

とにかく、メイクのりが格段アップしているのが分かる! 力を入れずともするするとすべるように下地やファンデーションがなじんでいきます。

肌を潤して状態を良くするだけでなく、肌表面をつるんと整えることでなしえるメイクのりのよさは、ぜひとも体感していただきたいところです。

ツヤはメイクで仕込むんじゃない、スキンケアだ!

乾燥肌の人ほど「肌にツヤが欲しい」と望むもの。しかも、ハイライトやらファンデーションやら、メイクの力でツヤを出そうと努力するもの。

しかし、ここに断言してしまいしょう。

それは無駄な努力なのだと。

本当の「つやんつやんとした肌」を手に入れたければ、見直すべきはスキンケアです。スキンケアでツヤを仕込んでおけば、メイク直しをする必要もなくなり、ツヤ出しコスメも省略できます。

ほめられる言葉も変わってくることでしょう。「キレイにメイクしているね」から「肌キレイだよねー、メイクいらなくない?」と。

2つのアイテムを合わせるとお値段は¥10000。諭吉ファンデを買うよりも、2つでこの値段なら納得感が高いんじゃなかろうかと思います。

ツヤを求めている人は、トライする価値のあるスキンケアだと思います。

では今回はここまで。ごきげんよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です