《美人UV》ランコム UVエクスペール トーン アップ|日焼け止めを超える美肌力!

ランコムuvエクスペールバナー

2018年2月16日に発売された《ランコム》UVエクスペール トーン アップ。高い日やけ止め効果と、肌をトーンアップするメイク効果を兼ねそなえたアイテムです。

どんな特長があるのか、ざっとおさらいします。

日やけ止めで”美しくなる”をかなえるアイテム

ランコムのUV エクスペールといえば、必ずといっていいほど紫外線対策コスメで名前があがるシリーズ。いちばんの新顔が「トーン アップ」です。

その特長は日やけ止めなのに、日やけ止め以上の効果をもたらしてくれること。

「日やけ止めはマストだから仕方なく塗ってる」という義務感から解放してくれるのです。それどころか、毎朝コンディションのいい肌にしてくれるのです。日やけ止めなのに!

紫外線カット力はSPF50+・PA++++というハイスペック。日常からレジャー、リゾートまで安心して使えるのがうれしいところ。

フレッシュなテクスチャーで、日やけ止めを塗っているときの皮膜感やキシキシ感も少なめ。毎日思わず使いたくなる使用感は、ちょっとほかにはないかもと思うくらいです。

都市型疲労と都市型エイジングに向き合う日やけ止め

紫外線にとどまらない肌の疲労。とくに都市では、汚れた空気や酸化ストレスも肌ダメージの要因になります。そんな「都市型疲労」が蓄積すると、肌がどうなるか?

肌のトーンはくすみ、毛穴が目立ち、肌色もどんより。いわずもがなでシミや乾燥にも悩まされます。これが「都市型エイジング」。むしろ「現代型エイジング」と言ってもいいくらいです。生きていくだけで、肌がダメージを受けてしまう。

日やけ止めを武器か防具として、日常をサバイバルする必要があるんですね。若々しい肌を5年後、10年後に引き継ぐために!

UV エクスペール トーン アップは、この都市型疲労と都市型エイジングへ対抗するために、先進テクノロジーが搭載されています。ランコムのUV エクスペールは、数ある日やけ止めのなかでも常に時代を先取りするようなテクノロジーを搭載していることでも知られています。

「何を買うか困ったら、まずはランコムをチェック」と覚えていて損はないと思います。

採用されている先進テクノロジー、2つ

一つは肌をトーンアップするテクノロジー、もう一つは肌をきっちり守りきるためのテクノロジーです。たくさんの効果があるというより、都市型の肌に必要なものはこれだけあるんだな、と驚いてしまいます。

では、それぞれを具体的にチェックしていきましょう。

その1:トーン アップ テクノロジー

名前の通りですね。肌のトーンを上げるためのテクノロジーです。

具体的には肌をトーンアップするパウダーとパールからなる「フェアリーダスト」が配合されていること。パールが光を拡散して、パウダーが光を反射する。光を操る2つの効果により、ツヤツヤと健康的で、くすみのない肌色に見せてくれるというわけです。

肌の表面で光を拡散することで、発光するような明るさをもたらす。

肌内部から光を拡散することで、透明感を感じさせる。

乱反射する光が、肌色を均一に見せて、明るさをもたらす。

これだけのメイク効果、トーンアップ効果があるので日やけ止め兼下地として活躍してくれるのは間違いありません。

その2:マルチプロテクション テクノロジー

UV エクスペール トーン アップに配合されているのは、ロレアルご自慢の紫外線吸収フィルターです。おなじみの「メギゾリルSX」と「メギゾリルXL」の2種類です。

この2つが本当に優秀。まずはUVA,UVBはもちろん、肌の深部まで到達するロングUVAもブロックしてくれます。さらに、水溶性なのでみずみずしいテクスチャーになるところもポイント。

ベタつき感のない日やけ止めを実現しているのは、このフィルターがあればこそ。

紫外線からのプロテクションだけにとどまりません。汚れた空気から肌を守るために、シアエキスが配合されています。シアバターのシアですね。環境汚染物質に含まれる金属イオンを吸着する役目があるとのことです。頼もしいですね。

そして、ビタミンEも配合されています。これは酸化ストレスから肌を守る役割があります。ビタミンEといっても種類はいろいろありますが、体内に存在するタイプのビタミンEを配合しているのがポイントになりそうです。

紫外線による肌細胞の酸化を防ぐ、肌表面での酸化(とくに脂質の酸化)を防ぐなどが期待できます。

持ちがいいのも日やけ止めとして助かる!

スウェット レジスタント フォーミュラ、という汗に強いフォーミュラというのも見逃せません。

そして敏感肌でも使える点もポイントです。

肌を明るくトーンアップできて、しっかり紫外線をカットできて、テクスチャーがよく下地として使っても問題ない。しかも敏感肌でもオッケー、といういいところしか見つからない日やけ止めだと言えますね。

2019年にはピンク色のタイプが登場するとか。さらに美肌力がアップした新作も楽しみです!

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