WHOMEE(フーミー)の下地【コントロールカラーベース】使い方まとめ!

WHOMEE下地の使い方動画まとめ

イガリシノブさんがプロデュースするコスメブランド、WHOMEE(フーミー)。

人気アイテムのひとつに、カラー下地の「コントロールカラーベース」があります。

ブルー、ピンク、イエローグロウ、パープルと全部で4色がラインナップしていますが「どうやって使ったらいいの?」「もっと可愛く見える使い方はある?」と迷ってしまいがち。

 

そこで、フーミーの公式インスタアカウントにアップされている、おすすめの使い方動画をまとめてみました。(スクロールして探すのタイヘンだよね……という理由)

コントロールカラーベースの使い方を、今こそマスターしちゃいましょう。

★商品情報についてはこちらの記事をどうぞ★

フーミーコントロールカラーベースWHOMEE(フーミー)のコントロールカラーベース 選び方&使い方のコツは?

https://whomee.jp/

コントロールカラーベースの使い方をたっぷり紹介!

「化粧下地は、1つのアイテムを顔全体に使うもの」という常識は、イガリメイクでは非常識なもの。

もちろん単色で使ってもオッケーですが、部分的に使う色を変えてみたり、2色を混ぜて使ってもオッケーです。目からウロコのテクをたくさん紹介してくれることに、イガリさんの愛を感じます。

難しいテクニックのことはいったん忘れて『その使い方、知らなかった!』『やってみたい!』とピンときた使い方を真似っこしてみましょう!

基本編~顔全体をトーンアップ!

 

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How to
  • 豆粒大の量を手の甲にとる
  • 目の下~頬の上側に少量のせて広げる
  • 残った分を指全体に広げ、おさえるように顔全体にのせる

イエローグロウの基本的な使い方です。目の下~頬の上側は、赤みがあったりシミやソバカスがあったりと、くすんで見えやすいゾーン。ここの色ムラを整えることで、美肌見せができます。

パープルからのイエローグロウで小顔に!

 

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How to①
  • まずはパープルを米粒くらい
  • 目の下から目尻側のCゾーン(こめかみのあたりまで)広げる

パープルを目のまわりに広げて明るくしておくことで、自然とほかの部分、とくにフェイスラインまわりの肌色がトーンダウンして見えるのがポイント。シェーディングしなくても、この次点で小顔見えが叶っています。

 

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How to②
  • イエローグロウを1㎝くらいの長さで出す
  • 手のひらであたためるように広げてから顔に
  • 手のひら全体で肌をおさえこむようにして全体に薄く重ねていく

イエローグロウの役目は、顔全体のトーンを整えること。あらかじめパープルを目のまわりに仕込んでいるので、きれいに「重ねる」のがコツですね。注意したいのは、肌をこするように広げるのではなくて、上からおさえるように重ねていくこと。

この次点で、顔のなかに色の濃淡(グラデーション)が完成しているので、小顔見え! それに目のまわりがトーンアップしているので、肌の状態によってはコンシーラーいらずの仕上がりに。

パープルで顔の赤みを調整する

 

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How to
  • いちばん最初にボルドーリップを塗っておく
  • 赤リップの影響で肌の赤みが目立つならパープル投入
  • 量は不明(たぶん豆粒くらい)を頬全体に塗る

赤リップやボルドーリップを塗ると、その赤みに影響されて頬の赤みが目立っちゃうことってありますよね。肌が荒れているときなどはとくに。

そんなときは頬の赤みを抑えるためにパープルを投入。ブルーよりリップの色に近いパープルを使うことで、ほどよく寒色を足しながらも肌を白浮きさせて見せない使い方ですね。

ピンクを全体に塗って桃肌感をアピール

 

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How to
  • ピンク下地を2~3㎝くらい手のひらにとる
  • 手のひら全体に下地をなじませてから顔に
  • 顔全体におさえこむようにのせる
  • 鼻の下、口周りなど細かい部分も大事にのせる
  • 米粒くらいの量をとってつけたす

「今日なんか老けてる」という言葉がイガリさんからあったように、疲れて見えるときこそピンク下地の出番ですね。顔全体にほんのり桃色をプラスすることで、いい肌に近づけていけます。

最後の米粒量をどこにつけたすのか、残念ながら切れちゃっていますが目の下の三角ゾーンに広めにいれて、肌をふっくら見せるとか?と思います。

ブルー&ピンクの2色使いで立体感アップ

 

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How to
  • ブルーを米粒大。目の下に細めに&額中心に丸くのせる
  • ピンクを米粒大。顔全体に

ブルー&ピンク下地のコンビネーションは、これぞイガリメイク!といったところ。

立体感を出したいところにちょい白浮きする感じでブルーをのせておいて、そのあとにピンク下地をのせることで全体のトーンアップをするという2ステップのテクニック。

こちらもピンクの使う範囲が切れちゃってましたふぁ、上のピンク下地オンリーの使い方と同じように手のひらに広げて、おさえこむように全体に重ねるといいと思います。多分。

イエロー&ピンクを混ぜて顔色良く!

 

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How to
  • イエローとピンクをそれぞれ米粒大で手のひらに取る
  • 手のひらの上で2色をミックス!
  • 手のひら全体に広げたら、おさえこむように広げていく

なんと「混ぜて使う」という大ワザも! 2色を混ぜることでイエローの色補正効果とピンクのトーンアップ効果の両方を一気にいただいてしまおうという裏ワザです。

時短テクとして使ってもいいし、休日なんかのメイクしたくない日にパパッと下地だけ塗りたいときに取り入れてもいい感じです。

イエローでシミカバー&パープルで白肌に♪

イエローグロウを使って気になるシミをカバーするテクもありました!

 

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How to①
  • イエローをシミのある目尻周辺にのせる
  • 左右同じくらいの明るさになるようにする

イエローでシミを周りの肌と同化させるテク。シミ部分よりもちょっと広めにのせて、指でポンポンとたたき込むようにしてのせておきます。

 

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How to②
  • パープルを部分的にのせる
  • 額中央~鼻の真ん中まで&目の下三角ゾーン&口の周り
  • なじませるときは指の腹をつかってちょんちょんと(ずるずる伸ばさない)

続けてパープルで透明感と立体感づくり。額中央~鼻の真ん中まではハイライト効果を狙って立体感アップのため、目の下三角ゾーンはレフのように光を反射させて透明感アップのため、口のまわりはくすみをカバーして肌の白さと清潔感を演出する、ということができますね。

伸び広げると、色のメリハリがなくなってのっぺりしちゃうので、ポンポンと軽くたたきこむようにするのがポイントのようです。

と、ここまでで7パターン見つけましたが、まだまだ使い方のパターンがありまして……。つづきはまた後日追加していきたいと思います。ではごきげんよう~。

 

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