ジルスチュアートの毛穴レスファンデ《エアリーステイフローレス パウダーファンデーション》でお人形さんみたいな肌に

ジルスチュアートのアイキャッチ

2018年9月7日に発売された《ジルスチュアート ビューティ》エアリーステイフローレス パウダーファンデーション。

毛穴をカバーしながら、すりガラスのようなハーフマットな肌に整えるファンデーションです。どんな特長があるのかおさらいします。

 

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お値段は¥3000、ケースは別売りで¥1500

ふんわり、しっとり。ハーフマットな肌ができあがり

エスプリークのファンデーションの記事でも書きましたが、いまやファンデーションに期待されているのは「画像加工ぐらい肌をキレイに見せてくれること」になっているように思います。

10代から20代の若いコにとって、肌が汚いというのは大問題です。毛穴もいやだ、色ムラもありえない、テカリなんてもってのほか、フィルターかけたみたいなふんわり感が欲しい、などなど、わがままがいっぱい。

じゃあダメなところを隠せばいいか、といえばそれもまた難しい。コンシーラーやファンデの重ね塗りをすると、思い通りの仕上がりから遠ざかってしまうものです。

そんなピュアで可愛い気持ちを受け止めてくれるのが、ジルスチュアートのファンデーションです。女のコのなりたい肌を叶えてくれるベースメイクアイテムが揃っています。(余談だけど、リキッドタイプのコンシーラーはかなり優秀)。

「言葉にできなかった理想の肌を、ちゃんと形にしてくれる!」という感動があるはず。

「私の思い描いていた仕上がりを、どうして知ってるの?!」という感動もあるはず。

毛穴が隠れてて、ふわっと柔らかそうな感じで、肌がテカっているようには見えない、そして、肌がパサつかない。女のコが女のコになれる、そんなファンデーションです。

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全10色! カラーバリエが豊富なことに注目したい

ファンデーションの色数は、多くても7色くらいが相場なのですが、エアリーステイフローレス パウダーファンデーションの場合は全10色! ちょっと驚きました。

MACやローラメルシエ、シュウ ウエムラのようなアーティストブランド(ファッションショーのバックステージで使用されるようなプロ御用達のブランド)では、どんな肌色でも表現する必要があるので、ファンデーションも多色展開しています。

そこんとこでいくと、これまでのジルスチュアートって、そこまでプロユースのブランドではないよね、というのが驚きの理由です。

赤みよりのオークル、中間のオークル、黄みのオークルというざっくり3系統があり、それぞれ肌の明るさに合わせた展開になっています。

 

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標準色として設定されているのは、23。実際に見てみると「微差だなあ」と思うのですが、より自分の肌にぴったりの色が見つかる可能性が高いということ。

光を乱反射するパウダーが入っているので、肌にのせたとき見た目で思っていたより明るく仕上がるかもしれません。トーンアップ系の下地を使うなら、ファンデはちょい暗めをセレクトすることも考えにいれておきましょう。

カウンターでタッチアップするときは、じっくりと。時間に余裕のあるときに見に行くのがよさそうです。

¥3000とは思えないほどのクオリティ

エアリーステイフローレス パウダーファンデーション。これ¥3000って安いんじゃないだろうか? というほどきめ細かく設計されています。

3つのポイントがあるので、まとめていきます。

1:パウダーなのにしっとり。フィット感がいい!

水分を抱える性質のあるオイルで、パウダー全体をコーティング。しっとりとした肌あたりとうるおい感がつづきます。

ミネラルパウダーやアミノ酸系パウダーを配合しているので、肌の負担も軽減。

「ふわっと軽い使い心地」「肌に吸いつくみたいな付きの良さ」「パウダーでも粉っぽくならない」という特長が揃っています。

2:毛穴や色ムラをカバーするのに、厚塗り感がない

ハーフマットという仕上がりは、薄づき感はありません。やりすぎ感や厚塗り感はなく「ファンデーションを塗った肌」に見せてくれるというイメージです。

エアリーフロストパウダーという粉体が配合されており、コレが毛穴や色ムラを光でとばしてくれるというもの。ふわーっとした見た目になるわけです。

ふんわりフィットカバーパウダーという粉体も配合されております。コレがまた、保湿系の成分でコーティングされているので、肌にしとっ、とフィットします。細かい球状のパウダーなので、肌の上でコロンコロンと転がって、キメの隙間や毛穴に入りこんで、厚塗りしなくても凹凸を隠してくれます。

3:テカリにくくて、もちがいい!

トランスファーフリーパウダーという粉体も配合されています。ファンデーションって、いくつもの粉体がベストなバランスで集合してつくられているんですね。

トランスファー(以下略)は、たとえば頬杖をついたときにファンデが手に移るのを防ぐ役目のあるパウダーです。もちろん、完璧に防いでくれるわけではありませんが「ファンデがいつの間にかなくなった」ということには、なりにくくなる(言い方が難しい!)といえます。

そして汗や皮脂を吸着するパウダーも配合されているので、テカリをおさえてくれる。粉体が汗や皮脂で湿り気を帯びると、色がくすんでしまいますが、その心配もだいぶんなさそうです。

ファンデーションブラシでつけると、さらにふわっと肌

別売りですが、エアリーフィニッシュ ファンデーションブラシが同日に発売されています。

 

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しかし、ジルのインスタっていちいちビジュアルが可愛いことよ……。

ファンデーションブラシとしては、大きめかな?と思いますが、粉含みがよくていっぺんにファンデをのせられるので、意外に時短を叶えるツールかもしれません。

全体にブラシをすべらせるようにするのが基本の使い方。筆先でまぶたの周りや小鼻の周りにさっさーと軽く のせておしまいです。

最後に、全体のファンデの厚みが均一になるように、ブラシでささっと調整してもいいかも。メイクをする行為を可愛くしてくれるので、気分が上がることは間違いない!

そして見た目が可愛いブラシは、それだけで大切に丁寧に扱うようになるのもポイントですね。メイク行為を可愛く、使うものを愛でる、その積み重ねが女子力を育むといっても過言ではありません。

下地&コンシーラー&ハイライトもチェック!

合わせる下地に悩んでしまうところですが、ラスティング フルフラットベースというのが発売されています。毛穴レスになりたい人はこちらがおすすめです。

なのですが、自分の肌悩みに合わせて下地をチョイスするのがよさそうです。乾燥が気になる人は保湿系の下地、肌のトーンを上げたい人はカラー系の下地、などなど。

チューブタイプのコンシーラー、ラスティング&カバーパーフェクション コンシーラーもチェックしておきたいところです。

とくに04! これは目の下の青グマをカバーするのにピッタリのアプリコットベージュ。クマで悩んでいる人は、明るめのコンシーラーを使っちゃあいけません。オレンジっぽい暗め色を選ぶのが、ナチュラルに見せるコツですよ。

そして最後にハイライター。シークレット コントロールの09、ライトグロウです。白のハイライトなので、ぷるっと見せたたいところに使うのがよさそう。ほっぺとか、涙袋とかでしょうね。

こうしてまとめてみると、すごい優秀さだと実感できますね…。もっと評価されてもいいんだけど、ジルのファンデーション達。サファイア的なおすすめ度は高いです! あえてデメリットを上げるとすれば……、名前が以上に長いこと。覚えられないよ!

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