バラの大洪水。ヴェレダ《ワイルドローズ》モイスチャーローション&モイスチャーミルク

ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャー ローション ミルク

ヴェレダを代表する<ローズシリーズ>。ワイルドローズを中心に、植物エキスについてちょっとだけ解説してみます
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日本人のために作られた日本限定処方の化粧水、乳液。 「ワイルドローズ モイスチャーローション」 「ワイルドローズ モイスチャーミルク」 美容成分として名高いローズの成分がたっぷり入った贅沢な名品。 VOCEベスコス受賞の実力派アイテムです。 簡単2ステップで、お肌がうるおいに満ちたすこやかな肌に保たれます。 「ゆらぎ肌」の方にもおすすめ。 1度体験したら病みつきになること間違いなしです♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ワイルドローズ モイスチャーローション/ワイルドローズ モイスチャーミルク」 100mL / 75mL 各3,800円(+税) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ #ヴェレダ #weleda #スキンケア #ナチュラル #ワイルドローズ #化粧水 #乳液 #ローズ # #基礎化粧品 #organic #face #rose #保湿 #集中保湿 #オーガニックコスメ #ナチュラルコスメ #敏感肌 #乾燥肌 #ファーストエイジング #美肌 #ローズヒップ

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ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーローション

【発売日】2018/5/23 【内容量】100ml 【価格】¥3800

ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーミルク

【発売日】2018/5/23 【内容量】70ml 【価格】¥3800

キープラントは「ワイルドローズ」

ヴェレダは世界を代表するオーガニックコスメのブランドで、植物の力を利用したコスメが揃っています。・・・・・・と、わざわざ説明する必要がないくらいメジャーな存在ですね。

【ワイルドローズ】ってどんな植物なのだろう

うるおい続く、濃密保湿。

~オーガニックローズ香る、贅沢ケア~

こちらがモイスチャーローションとモイスチャーミルクのコンセプト。シリーズ名通り、キー成分は【ワイルドローズ】です。


https://www.weleda.jp/about/lead-plants/wild-rose/

ワイルドローズと普通のローズって、いったい何が違うのか? と疑問に思うところですが、公式サイトの説明によると


野生種のワイルドローズはすばらしい力強さを宿しており、なめらかなのに丈夫で適応力もある、そんな絶妙なバランスをもつ尊い植物です。


https://www.weleda.jp/about/lead-plants/wild-rose/

という説明が見つかりました。野生種=ワイルド、という意味ですね。思えば、ヨーロッパのブランドって、みーんなローズがお好きですよね。

日本のブランドでローズ推しなアイテムってあんまり見かけないような(と、ここで突然思い出しましたのが資生堂の「ばら園」シリーズ。憧れのブランドだったなあ・・・・・・)

ヨーロッパ系のブランドでは、まずランコムがバラ推し。ディオールもバラ推し。ほんとうにバラを愛しているのだなあ、と思います。バラに対する愛が日本の比ではないのかもしれません。

ちなみに日本における野生種のバラは「ノイバラ」や「ハマナス」などがあるそうです。なるほど!

スキンケア成分としてワイルドローズを含めてローズ一般を見ていくと、捨てるところが(あまり)ないという感じすらします。たとえば、花からは精油を、種からはオイルを、葉からエキスを、というように抽出できてしまう

そうそう、ローズヒップオイルってワイルドローズの種子から取られるオイルなんだそうです! そう考えると、保湿や抗酸化などなど期待できる効果がたくさんありそう。あれ、ローズってスゴイ植物なのでは・・・・・・?!

ワイルドローズ モイスチャーローションのポイント

何度かリニューアルされているモイスチャーローション。現行品は日本限定処方のようです。ポイントは浸透の良さと、しっとり感が続くこと。一言でまとめると「みずみずしいのに、もっちり肌になれる」イメージです。

ポイントは配合されている3つの植物成分です。

  • ワイルドローズ葉エキス
  • シロキクラゲ多糖体
  • セダムプルプレウムエキス

ワイルドローズ葉エキスは、キープラントのワイルドローズから。肌に水分を与える、肌を引き締める、肌を強化・活性化するというような働きがあるそう。

シロキクラゲ多糖体は、とにかく保湿力が高い! ヒアルロン酸の1.2倍もの保水性があるというネバネバ・トロトロ成分です。オーガニックコスメでは、このシロキクラゲ多糖体を配合しているところ、多くなってきた印象があります。オーガニック栽培されたシロキクラゲって、想像するたびに「美味しそうだな」と思ってしまうサファイアです。

セダムプルプレウムエキスは、多肉植物から採られるエキスです。「セダム」という種が多肉植物ラバーから愛好されていて、セダムの一種にヒスパニクムプルプレアという種類があるらしい。エキスの働きとしては、うるおいを与えて、抱え込むという働きがあるとのこと。それにしても、声に出して読みたくなる名称ですよね(笑)

ワイルドローズ モイスチャーミルクのポイント

続いては乳液についてです。2018年に初めて登場したのが乳液です。リッチにうるおいを与え、しなやかな肌に整えてくれるのがポイントです。ローションと合わせ使いすれば「バラは~バラは~美しく咲く~♡」など口ずさんでしまうほど、バラまみれのスキンケアが叶いますね。

ポイントは、オーガニックローズのパワーをふんだんに取り入れていること。

ワイルドローズ種子油前にも触れましたがローズヒップオイルです。必須脂肪酸を豊富に含んで、肌に活力を与えるオイルです。

ワイルドローズ葉エキスローションとの共通成分ですね。どちらかというと、肌にうるおいを与えるというよりも、肌をシャキッとさせる方向性かなと思います。

ダマスクローズ精油精油はダマスクローズです。ここだけワイルドローズではありませんが、この精油の存在が「バラの洪水」をリアルに演出してくれるもの。肌にアプローチするというよりも、断然、気持ちにアプローチしてくれますね。

この3点がローズ班。さらに、しっとりもちもちの肌を目指す植物エキスも配合されています。それがこちら。

ミルラエキスミルラって何?と思うわけですが、アフリカなどで自生する木のようです。その幹から採れる樹脂は「没香」とよばれ、エジプト文明のころから愛用されていたそうです。名前は似ていますが、マルラオイルのマルラとは違うものらしい。さてミルラエキスは抗酸化作用が高いのがポイントです。

スギナエキス スギナ。春になると野っ原に生えてくるスギナ。草かりと言えばスギナ。少々ネガティブなイメージのあるスギナですが、ちゃんと仕事もしてくれるんですね。どうやら、ケイ素を含有しているというのがポイント。最近ちょっとフィーチャーされているミネラルです。肌を強化するような目的で配合されているようです。

2品をあわせて使うと、バラが押し寄せてくる~

というわけで、ヴェレダ ワイルドローズシリーズからローションとミルクの説明をしてみました。

ライン使いというほどじゃなくて、単純に2品一緒に使うほうが幸せ度とかQOLとかが爆上がりすると思います。肌にとっていい、という以前に、気持ちをほぐしてくれるローズの効果に酔いしれるのもいいじゃありませんか。

せめて朝晩のスキンケアのときだけは、肩の力を抜いて、そしてバラに包まれて。ちょっと嫌なコトがあったって「帰ったらバラに包まれるから早く帰ろー」とか思わせてくれるとしたら、助けになってくれると思います。

ワイルドローズシリーズは、うるおいに着目したシリーズだけど、肌だけじゃなくて生活そのものをうるおしてくれるような存在だと言っても大げさにはならないかも。ボトルも可愛いし!

もちろん、肌の保湿に取り組みたい人、オーガニックコスメの入門編としてもおすすめです。

ではこのあたりで。ごきげんよう♪

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