2月4日立春。日やけ止めを使い始めませんか

立春・キレイの計画を立てましょう

季節に合わせて、スキンケアやメイクを楽しむ。2019年は、そんな一年にしたいと思っています。具体的には、旧暦に合わせた二十四節気に合わせたスキンケアやメイクを取り入れること。

名づけて「美容の二十四節気」。スタートは、立春の2月4日から。どんな美容を取り入れたらいいのか、考えてみました。

一年の計は、立春にあり。今年の美の目標を立てる

旧暦では、立春の日が一年の始まりとされています。年明けの慌ただしさが少し落ち着いて、いよいよ「今年」が本格的に動き始めたような気がします。

一年の計は元旦にあり、ということわざがありますが、1月のうちは計画を立てたり、なりたい自分と向き合う、などという気持ちの余裕がなかったような気がします。

というわけで、立春を迎えるタイミングで、今年の美の目標を考えてみました。

サファイア2019年 美の目標
  1. 季節の変化に合わせて生きる
  2. 自分の肌に合うスキンケアを探す
  3. 寝落ちはしない
  4. メイク用コスメの整理整頓をする
  5. 栄養について気を配る

文字に起こしてみると、かなり地味な内容に……。でも、いいんです。サファイアのサファイアによる目標なので。言葉にすることが大事、うん。

立春は、毎朝の日やけ止めをスタートさせるタイミング

2月3日をもって、春がスタートします。というわけで、立春をタイミングとして毎朝日やけ止めを塗ることをスタートさせることにします。

「日やけ止めは毎日」とは、美肌を守るためのスキンケアの鉄則中の鉄則です。とはいっても、実際問題として、冬の間は日やけ止めってサボりがちでした。

そもそも、冬の肌って血行が悪いし、寒さに対応するためにガードが固くなっている状態で、活発に肌が動いているというよりも、どっかしら冬眠モードというイメージ。

スキンケアは乾燥対策が中心で、クリームやオイルできっちりと油分を与えるケアを。

そんなある日、ふと気がついたんですよね。「冬肌と日やけ止めって相性が悪い」と。お互いが寄り添わない感じがすごくある。この「相性の悪い感じ」を我慢してでも、日やけ止めを塗る必要ってあるのかな?と思ったことが、冬に日やけ止めをサボりがちになったいちばん大きな理由です。

しかし、今日からは春。スキンケアも、肌の調子も春モードに切り替えねば!

第一歩が日やけ止めを使うこと。2月に入ると日照時間も増えてきます。3月になれば花粉やホコリが舞って肌が揺らぎやすい季節が待っています。今から肌をガードするという意識を持つのが大事です。

いまから日やけ止めを塗る習慣をつけておくことで、真夏が過ぎるまで日やけ止めを忘れずに塗る毎日を過ごせる(はず)。季節の変化に合わせたスキンケアのファーストステップは日やけ止めを塗ることに決めました。

立春にぴったりの日やけ止めってどんなもの?

立春は2月3日。というわけで、今使いたい日やけ止めの条件を考えました。

  • まだ乾燥が気になるので、ある程度保湿できること
  • 花粉&アレルギーの季節まで使うので、敏感肌対応であること
  • SPF値は30くらいでよさそう
  • できれば肌を明るく見せてくれるもの

というわけで、とりあえず条件を満たしているものをピックアップしてみました。

ラ ロッシュ ポゼ  UVイデア XL プロテクション トーンアップ

去年から使い倒している日やけ止め。SPF50なので、立春コスメとしてはちょいオーバースペックですが、みずみずしい肌が続くので手放せない一品。おそらくは今年も使い倒すであろう日やけ止めです。

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション WⅡ

朝用の乳液と日やけ止めを兼ねたアイテム。エリクシール シュペリエルはベーシックなスキンケアができるお気に入りのシリーズ。メイクする日もしない日も、SPF30くらいあれば紫外線対策は十分。

ポーラ ホワイティシモ 薬用 UV ミルキィホワイト

SPF20なのですが、スキンケア効果が高いのでリスト入り。本格的な美白ケアをスタートさせるのはもう少し先の予定ですが、美白シリーズの日やけ止めを使うことで、気分的な準備もできるはず。

こんなところかしら? ベアミネラルのモイスチャライザーも好きなのですがデイリーに使うならこの3つがいいかなと思っています。

次の二十四節気はいつ?

2月19日。雨水。

春らしさが、立春よりももっと濃くなっていることでしょう。美容ではどんなことを取り入れようかな。次の季節を待ち遠しく思いながら過ごせるのは、二十四節気に合わせて生活する醍醐味かもしれないと思います。

二十四節気について詳しく知りたい人は、以下のサイトがおすすめ!

参考 平成31年(2019) 暦要項国立天文台(NAOJ) 暦計算室

なんと国立天文台のサイトに、二十四節気のスケジュールが掲載されています。二十四節気って、占い師の人や、暦を教えてくれる人が計算しているのかと思っていましたが、ちゃんと計算式があるらしい。

スピリチュアル要素なし、理科の解説(地軸とか)をもとにして二十四節気や季節、暦についての解説がされています。ずっと見ていられるくらい興味深い内容です。

では、日やけ止めを忘れずに次の季節が来るのを待ちたいと思います。

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