Q.美白クリームの使い方は?A.夜に使うのが合理的! ジバンシイ【ブラン ディヴァン】ナイト クリーム キット

美白クリームは夜に

朝の美白と夜の美白、変えたほうがいいの?

と疑問に思うことってありますよね。

 

サファイアが毎年毎年美白ケアを取り入れてきたなかで、たどりついた答えは

「朝の美白=UV対策」そして「夜の美白=保湿と癒し」

朝と夜でメインの目的を分けることで、効果的に美白ができるということ。

 

そして、透明感を守るために重視しているのは、ずばり「夜の美白」のほう。

その理由とおすすめのアイテムのご紹介をしたいと思います。

美白クリームの使い方

「美白クリームを夜に使うのが合理的」な理由

なぜ美白クリームを夜に使うといいのか? その理由をご説明します。ちょっとまわりくどいですが、おつきあいくださいませ。

1:肌の修復は寝ている間に行われる

夜の肌は、たとえて言うならメンテナンスモードに入っています。日中に受けた様々なダメージを修復したり、新しい肌細胞をつくりだしたり、ターンオーバーを行ったりしています。

これは睡眠中に成長ホルモンが分泌されているため。成長ホルモンなしに、美肌は作られないといってもいいのです。

「睡眠不足が続くと肌の調子が悪い」と感じるのは、寝ている間に行われるはずの、肌の修復と再生が不十分になっているせいかもしれません。

とくに夏場は、暑くて寝苦しかったり、からだ全体に疲れがたまって寝付きが悪かったり、と睡眠の質が落ちる日が多いもの。

睡眠が十分にとれないということは……美白以前に、肌のダメージが蓄積してしまうということです。

「もう寝るだけだし、いいや」と思っちゃいますが、夜のスキンケアは大事。

とくに夏場は夜のケアを中心にするのが超大事!!

2:夜は保湿をしっかり=クリームが適任!

寝ている間に肌が修復・再生される、と聞くとこんな風に思いませんか?

「どうせなら、プラマイゼロになるだけじゃなくて、寝ている間に今日より美肌になりたい!」

……はい、女性のちゃっかり感って、愛しいですね(笑)。

ちゃっかり美肌、ちゃっかり美白肌になるには、どうしたらいいのか? 何ができるのか? 考えてみましょう。

まずは睡眠時間をキープすること。どんなライフスタイルを送っているかにもよりますが、「ちゃんと寝る」「寝るを大事にする」ということを意識してみましょう。

もちろん、できる範囲でオッケー。

もう一つは、夜のスキンケアである程度の保湿をしておくこと

思い出してください。メイクを落とさず寝落ちした朝の肌を。悲惨です。なにが悲惨って、カッサカサのゴッワゴワになってますよね。

夏場は、熱中症対策の意味でもエアコンをかけたまま寝ることが多くなりますが、このエアコンが肌の乾燥を招くという、ふんだりけったりの状況。日中だけじゃなくて、寝ている間も苛酷な環境です。

そこで、夏こそクリームですよ!

3:「夏こそクリーム」の理由はこれ!

「クリームはベタつく」「夏はクリームが重い」「クリームを使うとテカリそう」なんて、思う人も多いと思います。

でも。ちょっと待って。

保湿しながらも美白まで狙える、というアイテムは何だ? と考えてください。

化粧水?

美容液?

乳液?

化粧水はあくまでも水分を補う役割。保湿、つまりうるおいをとどめておく力は頼りない。

美容液はあくまでも肌悩みを解決する特化型コスメ。つまり保湿美容液以外に保湿を期待するのは酷。美白美容液なら、シミ対策が仕事だし。

乳液はあくまでも肌をやわらかく保つもの。ある程度の保湿はできるけど、密封効果までは頼れない。

となると? 答えは一つ。そう、夜のクリーム。

それも美白ケアをサポートしてくれるクリームこそが、夏場の白肌、透明感を守ってくれる頼れる存在なのです。イエス、ファイナルアンサー。

いわゆる美白クリームは、比較的ベタつかない、軽い感触のものが多いです。といっても、寝ている間にニキビができそう、なんて心配する人もいますよね?

ですが、それでもクリームを推したい。

なぜなら、サファイア実感としては「肌が乾燥しているときほど、朝にニキビが出現しがち」という事実があるからです。

ちなみに

皮脂が多くてテカリがちという人はインナードライになっている可能性も考えてみましょう。肌内部のうるおいが少なく、肌表面は皮脂でベタつきがち、という肌タイプです。

これって、夏場の肌そのものじゃありませんか? サファイアも夏場はすぐに、ほんと一日油断しただけでもインナードライに傾きがちです。

インナードライから脱出するにも、夜のクリームは効果的。寝ている間に、肌から水分が蒸散するのを防げる=肌内部にうるおいがとどまる量が増える、というのがその理由です。

夜美白クリームのおすすめ→ジバンシイ/ブラン ディヴァン ナイト クリーム キット

夜に使いたいおすすめの美白クリームはたくさんあるのですが、まずはこちらをご紹介します。

https://www.givenchybeauty.com/jp

寝ている間の肌を考えた夜用クリーム

ブラン ディバインシリーズが誕生したのは2017年。目指しているのは女神のような《クリア グロウ》な白肌です。黄色人種の我々でさえ、ひょっとしたら北欧の女性のような白肌に近づけるかも……と期待してしまいます。

シリーズ名の「ブラン ディヴァン」を訳してみると、ブラン=白、ディヴァン=女神という意味。白の女神ですよ。神話級の白肌になれるかも……とやっぱり期待してしまいますね。

ちなみに《クリア グロウ》肌とは、こう説明されています。

ピュアで光に満ち、シミや色ムラのない均一な肌色、そしてくすみや濁りのない透明感にあふれ、いきいきとした健やかな肌。それこそが、誰もが望む真に美しい”クリア グロウ”肌。

シミ、色ムラ、くすみのない肌を目指しているシリーズだと言えます。

着目したのは「メラトニン」の減少

クリームとセラムがセットになっているこの商品。クリームは毎夜、セラムは月に1度、というのが使い方です。

着目しているのは「メラトニン」というホルモンです。

メラトニンは、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれるもので、体内時計に働きかけて眠りを誘う作用があります。

メラトニンの仕事は、眠りを誘うだけではありません。寝ている間に抗酸化作用を発揮したり、成長ホルモンの分泌を促すという役割があります。

つまり!

メラトニンが減少すると、寝ている間に行われるはずの肌の修復・再生が滞るということ。とりわけ、抗酸化作用が重要です。

活性酸素やフリーラジカルが蓄積して、メラニンが過剰生成されてしまう。メラニンが過剰生成されると、シミやそばかす、くすみに色ムラが肌に出てきてしまうというわけです。

医薬部外品ではないけれど……

「化粧品で【美白】を名乗っていいのは、医薬部外品だけ」という解説にたくさん出会いますが、これは法律的に正しい解釈です。

ですが、なかには医薬部外品を取得していないコスメもたくさんあります。それは、たとえば効果効能を認められていない(でも一定の効果はある)成分を中心にしていたり、そもそも、医薬部外品の認可基準とは異なる角度から美白にアプローチしているため。

そこで、各メーカーは「美白成分」とは言わず「ブライトニング成分」などと表現しています。

医薬部外品でないからといって、美白効果はないとは一概には言えません。各ブランドの美白シリーズの商品であれば、一定の美白効果があると思っていていい、とサファイアは捉えています。

キー成分は【グロウ リバイバー コンプレックス】

ジバンシイの美白ラインのキモとなる成分は【グロウ リバイバー コンプレックス】です。ビタミンC誘導体に加えて、3種類の白い花を咲かせる植物エキスを融合させた複合成分。その3種類の植物とは、

  • モクレン:樹皮のエキスで美白アクション
  • ウメ:果実のエキスで抗糖化アクション
  • ヒナギク:花のエキスで美白アクション

というもの。これらの相乗効果で「クリア グロウ」な肌へと整えてくれるのです。

じゃあ何をしてくれるのか?といえば、注目しているのは「メラニン」と「糖化」。

シミやソバカスという点の美白というよりも、むしろ、くすみなどの面の美白。

そして今の透明感と同時に、将来の透明感も守るという狙いがあることが分かります。

クリームは毎日、セラムは月イチ。どうして?

グロウ リバイバー コンプレックスと同時に、クリーム&セラムに配合されているのが月下美人エキス。

なぜ月下美人エキスが配合されているのか? が気になりますが

夜に咲く月下美人の花が美しさの鍵になることを発見しました。

とあるだけ。おそらくはメラトニンに関わる成分か?と想像しますが……。よさそうな成分なのは確かですね。

クリームとセラム、両方に月下美人エキスが配合されていますが、セラムには高濃度で配合されているため、集中ケアとしての意味があるそうです。

夜のケアにはひとさじのスペシャル感が必要

夜のスキンケアは面倒です。とっても面倒です。夏場なんてとくに、お風呂に入ったら疲労困憊で体力ゼロになっているくらい、体力も削がれます。

《それでも》であり《だからこそ》でもあるのですが、夜のスキンケアにはスペシャル感が必要だと思います。「今日一日頑張ったー! 私お疲れーー!!」と自分を短時間でも癒すこと、思っている以上に大事だなと痛感しています。

そのためには、夜用クリームはちょっとだけ背伸びをしたコスメを使ってほしい。プチプラの美白クリームでも、もちろん効果は十分です。だけど、効果以上の何かが生きる活力になること、それを自分で認めるってことも大事なのではないかと思うのです。

ジバンシイに限らず、ちょっとだけ背伸びして手に入れる美白クリームを備えておくこと。ちょっとだけ背伸びした、スペシャル感。このスペシャル感に毎晩触れることが、美白ケアをぐっと効果的にするスパイスになると信じてやみません。

話がいろいろ飛びました。とにかく夏は夜に美白クリームを使うのがベターだということだけでも覚えて帰っていただきたい。それではごきげんよう。

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