お金をかけずにできる!美容ライターの乾燥肌対策テクを教えます

こんにちは。サファイア蒼樹(仮)のブログへようこそ!

美容ライターが匿名で化粧品や美容について綴っています。

いよいよ本格的に乾燥のシーズンに突入したので、キャリア10年超のサファイアがこれまで試してきたなかで「これは効果があった!」という乾燥肌の対策法をご紹介します。

Photo by Rachel Lynette French on Unsplash

肌が乾燥したら、どんな対策をすればいい?

覚えておくことは3つ。お湯の温度、化粧水たっぷり、クリームたっぷり。これだけ!

この3つを実践するだけで、乾燥肌がだいぶよくなった、という体験談です。

対策1:まずは洗顔時のお湯の温度を見直す

化粧品も道具もお金もいらない、だけど効果てきめんの対策法がこちらです。

「お湯の温度を見直す」

これだけでオッケー! 乾燥レベルが軽度なときは、これだけで乾燥がストップするくらい効果的です。新しい化粧品は不要。スペシャルケアも不要。

サファイア自身「ちょっと乾燥してるな」と思ったら、その都度お湯の温度を見直すようにしています。

お湯の温度は「ギリギリ水ではないくらいのぬるま湯」を目安にするといいと思います。ちなみに夏場だったら、水オンリーでお湯を混ぜなくても大丈夫です。

冬は寒いし、朝は洗顔時に肌を温めて血行を良くしたい! などと思ってしまいますが、そこはちょっと我慢しましょう。そして注意が必要なのは夜。お風呂の中で洗顔する派の人、熱いシャワーで顔を流していませんか? 「やってる!」という人は見直してみる価値あります。

熱いお湯は体を温めてくれる、とてもありがたいものです。しかし。乾燥肌にとってはあまりよろしくないと覚えておきましょう。

それと、肌の乾燥対策をしている期間は、洗顔料はお休みしたほうがベターです。朝はお湯だけ。夜はメイクを落としたら、お湯ですすぐだけにしてみましょう!

MEMO

なけなしの皮脂を守るための対策法だと思ってください。皮脂はだいたい30~35度くらいのお湯で落ちますが、お湯の温度が高いと、必要な皮脂(同時に、肌にもともとある保湿成分も)が落ちてしまう。そうすると【肌のうるおい度:マイナス】の状態になってしまいますよね。ぬるま湯で洗顔すると、いまある皮脂を残せる=プラマイゼロの状態からスキンケアが開始できる、と考えてください。

対策2:まずは水分を補う。乾いた肌に雨を降らせるように。

乾燥しているときの対策といえば《オイルを多めに塗る》とか《オイルをブースター使いする》という向きも多いことでしょう。分かる! 分かりますよ、その気持ち。

ですが、サファイア的におすすめしたいのは「油分より、まずは水分を補うこと」です。

乾燥肌って「いま乾燥している肌を、いま解消する」ってことは実は難しくて、ある程度の時間がかかります。サファイア的な感覚だと、早くて3日、標準で2週間くらい。

いくら水分を与えても、肌の中でキープできない状態なら、水分を与えても意味がない、という説もありますが、実際問題として水分が間に合ってないんだから、たっぷり補ったほうがいいよね?と思っています。

水分をキープできる肌状態まで復活するのに、どれくらい時間がかかることか。だったら、まずは水分をたっぷり補って「いま乾燥している肌を、いま解消する」という対処をしたほうがずっと心地いい。

それと……以前、皮膚科にて取材をしたときに驚いたのですが、インナードライの人が本当に多い!! 

インナードライの人が油分を補うと、ますますインナードライが進行するという悪循環になりがちだそう。サファイアも「乾燥しているのにテカる」というどうしようもない状況、思い当たります。

油分を補うと乾燥感の解消には効果があるんですが……、肌内部の乾燥をどうにかしないと、いつまで経っても乾燥肌のままなんですよね。

水分を補う方法としては、とにかく化粧水をみっちりと肌に入れ込む、ということ以外にありません。

ローションパックしたり。なんども重ねづけしたり。「必要以上なんじゃない?」と思うくらいに化粧水をなじませます。パックでも、重ねづけでも、必ずハンドプレスしながらなじませると、なお効果的!

化粧水は「とろみがなくて、アルコールがあんまり入っていないもの」がおすすめです。

対策3:水分を補ったあとはクリームをみっちりと塗る。朝も夜も。

化粧水で水分をたっぷり補ったら、締めはクリームです。

夜はこってりと厚めに、朝はメイクの邪魔にならない限界までクリームを塗る。以上。

クリームには水分と油分の両方が入っています。なので、化粧水で水分を満タンにした肌とのなじみがいい。そして、油分の膜で水分の蒸発を防いでくれる。「クリームはベタつくから」なんて、昔の話です。いまは感触のいいクリームがザラにあります。プチプラにだってあります。

「乳液じゃダメなの?」と思うかもしれませんが、乳液だとちょっと油分が不足しているかな、と思います。もちろん、自分の肌と相談しながら乳液を使うこともありますが、乾燥対策としてはクリームの勝ち。

秋冬、乾燥が気になるという人が購入するのは、化粧水より美容液よりなによりクリームだと思います。

まとめ!

肌が乾燥したら、まっさきにやるべきことのおさらいです。

  1. お湯の温度を低くしてみる
  2. 化粧水をたっぷり使ってみる
  3. クリームを厚盛りする

この3ステップだけで、乾燥はかなり良くなります。目安はとりあえず1週間。試してみてくださいね!

 

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