【ドクターケイ】ケイコントロールエッセンス 毛穴に効くって本当?

ケイコントロールエッセンス

多かれ少なかれ、誰しも悩んでいるのが「毛穴」。それなのに、毛穴ケアというやつは難しい。単純な原因で毛穴が目立つわけではなく、一筋縄ではいきません。毛穴対策用のコスメもたくさんありますが「これだ!」と効果を実感できるものは多くはないんですよね。しかし。ドクターケイの美容液は『効く』と断言してもいいくらいの、優秀アイテムなんです。その理由や配合されている成分など、できるだけ詳しくご説明します。(その結果、かなり長くなっております・・・・・・)

【ドクターケイ】はどんなスキンケアブランドなのかを解説!

商品情報の前に、いちどドクターケイというブランドについておさらいしておきたいと思います。

パンフレットによりますと『ドクターケイは、皮膚科専門医の亀山孝一郎が開発する、現代女性の肌悩みと向き合う高機能スキンケアブランドです。』とあります。

亀山先生は美容雑誌、美容記事で取材されることも多いドクターで、院長をつとめるクリニック「青山ヒフ科クリニック」は、美容人御用達のクリニック。とくにノンニードルセラピーがスゴイと評判です。とにかく毛穴が締まる! トリートメントのあとは、なぜか小顔に! などなど体験者の声もたくさん。

というのも亀山先生が得意とするのは「毛穴」「ニキビ」の治療。サイトから、ちょっとだけ略歴を引用させていただくと、

1999年に、ニキビは感染症であるというそれまでの常識を覆す。“ニキビは感染症ではない、皮脂の過剰分泌を背景とした活性酸素病であり、アクネ菌はその悪化因子である”という趣旨の論文を発表。

~中略~

いまでこそニキビにビタミンCが効くことはあたりまえになったが、“ビタミンCのニキビに対する効果”という論文は当時驚きを持って迎えられた。

というスゴイ実績があるドクターです。ある種、マッドサイエンティスト?とも思えるほど、研究熱心。とくにビタミンCの肌への効果については、おそらく日本で右に出るものはいないと言っても大げさではありません。

そんな亀山先生が開発しているスキンケアブランドが【ドクターケイ】というわけです。クリニックで治療している人はもちろん、クリニックに通えない人、クリニックに通うほどではないけどニキビや毛穴をなんとかしたい人人に組めた商品が揃っています。最近はアンチエイジング的な効果もプラスされつつありますね。

ここまで来ると「それってよくあるメディカルコスメとかドクターズコスメっていうやつ?」と思う人もあるでしょう。

しかしドクターケイがほかのメディカルコスメやドクターズコスメと最も違う点、それはとにかく毛穴に効く、ニキビに効く、肌がきれいになるということにあります。サファイアも初めてつかった10年ほど前に「化粧品をナメたらいかん!これは信頼できる!!」と心の底から感動したことを覚えています。

つまり、こう言っちゃなんだけれども、本気で「効く」スキンケアブランドなんですよ!

ケイコントロールエッセンスはどんなコスメなのかを解説!

 

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さて、ようやく本題です。

ドクターケイ ケイコントロールエッセンス

【カテゴリー】美容液 【容量】20ml  【価格】¥7500【発売日】2018年4月18日

美容液ですが、洗顔後すぐに使うタイプの美容液です。テクスチャーはさらさら系でほとんど化粧水みたいな感触で肌になじむと、きゅっと引き締まった感じがあります。ラベンダー&ティーツリーの香り(たぶん精油)なのでリフレッシュ感もあります。

ブースター美容液という立ち位置なので、プラスワンしやすいのがポイント。初めてドクターケイを使う人にも取り入れやすいと思います。

狙っているのは、皮脂と毛穴。

このブースター美容液がフォーカスしているのは毛穴ケア。詰まり毛穴、黒ずみ毛穴、たるみ毛穴と、どんな毛穴もおまかせという、ストライクゾーンの広さが特長です。

というのも、この美容液が着目したのは【皮脂】。年齢を問わず、毛穴悩みの一因が皮脂だと捉えて、不要な皮脂をコントロールすることを目的にしています。

つまり、皮脂が酸化することで食え毛穴にダメージを与え、また、汚れと混じって角栓になることで、結果として毛穴が目立つ原因になるというのが着眼点。資料のなかで『皮脂がほぼ出ない部分は毛穴が目立たないことからも明らかです』とありますが、確かに言えてる!と思います。

サファイアとしては「最近、毛穴が開いてきたかも?」と思い始めた人におすすめです。皮脂が多くてパカッと毛穴が開いてしまうタイプの人でも、皮脂というよりたるみかもという心当たりがある人でも、どちらにもおすすめできると思いました。

話は変わりますがルナソルやビオレの毛穴洗顔料と併用してみるのも良さそうです。洗顔料で角栓をオフしておいて、この美容液で皮脂ケアをすると、なかなか効率的な毛穴ケアができそうです。

大人の毛穴をきれいに導く美容液。その配合成分は?

それでは、ドクターケイの開発者でもある、ドクター亀山が厳選した成分について見てみましょう。

1:過剰な皮脂に着目した3種の植物エキスを配合

3種の植物エキスとは〈カンゾウ根エキス〉〈オウゴン根エキス〉〈アカヤジオウ根エキス〉です。どれも漢方っぽい植物のようですね。このエキス達の役目は、皮脂の過剰分泌に関連している酵素、5αリダクターゼに働きかけるというものです。特定の酵素の分泌を抑制することで、毛穴の開きを防ぐのがねらいです。

2:高配合のビタミンC&オリゴノールで肌ふっくら!

ドクターケイといえば高配合のビタミンC。ビタミンCといえばドクターケイ。もちろん配合されています。具体的な配合率は不明ですが、そこそこの高配合だと思われます。配合されているのは、ビタミンC誘導体という形のようです。

そしてビタミンC誘導体と相性がいい成分として、オリゴノールという成分も配合されています。ライチ由来の成分とのことですが、どう相性がいいのかについては説明が難しい・・・・・・。

青山ヒフ科クリニックのこちらの記事が参考になるかもしれません。

3:毛穴詰まりを防ぐ植物エキス配合

これはターンオーバーを整える=不要な角質による毛穴詰まりやザラつきを防ぐという目的で配合されている成分。具体的には〈乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液〉〈マンダリンオレンジ果皮エキス〉〈セイヨウキズタ葉/茎エキス〉というものが配合されいるようです。

ちょっと気になるのは3つめですね。セイヨウキズタってなんだろう? と思って検索したみたところ、ツタ植物の一種(分かりやすくいうとアイビーとかポトスとか、どんどんツルが伸びる植物)のようです。エキスになると有用なのか、と思うと、迷惑だったツタ植物を見る目が少しやさしくなりそうです。

4:この美容液のためだけのカクテルビタミンを配合

ビタミンC誘導体意外にも、ビタミンがたくさん入っているのがポイントですね。公式サイトの成分表示を引用してみると・・・・・・

ビタミンA:パルミチン酸レチノール(製品の抗酸化成分)、ビタミンB類:リボフラビンリン酸Na、ピリドキシンHCI、シアノコバラミン(保湿成分)、ビタミンC:リン酸アスコルビルMg(製品の抗酸化成分)、ビタミンE:酢酸トコフェロール(製品の抗酸化成分)、ビタミンP:グルコシルヘスペリジン(製品の抗酸化成分)

A、B、C、E、Pともりもり配合されています。ビタミンBのラインナップ、聞いたコトもない成分名ばかりですね・・・・・・。ビタミンって、肌のターンのオーバーや代謝回路でかなり重要な役割を占めているので、化粧品でマメに補給したほうがいいとサファイアは思っています。

サプリで飲んでも、それが肌に回ってくるとは限らないし。確実に肌にビタミンを届けるなら、やはり化粧品の力を借りるほうが合理的な気がします。

毛穴ケアはもちろん、プチエイジング対策にも◎!

というわけで【ドクターケイ ケイコントロールエッセンス】について解説してきました。

結論からいうと「毛穴に効く!」美容液です。ブースターなので、今のスキンケアにプラスできる点もうれしいところ。

皮脂にアプローチするということで、乾燥するかも?と気になりますが、そんな人は真夏にプラスしてみて、様子をみるとよいでしょう。

毛穴と乾燥、どちらを優先させるのかって本当に難しいですよね・・・・・・。ただ、余分な皮脂が出なくなってくると、肌がほっと一息つく感じも得られます。なので保湿も気になるという人は、ドクターケイの化粧水と一緒にトライしてみるというのも手です。

いずれにしても、この「効く!」という感じをぜひお試しいただきたし。男性のベタつき肌やニキビ肌にも、いい仕事をしてくれると思います。

では今回はこのへんで。ごきげんよう~。

 

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